日高見工務店の外断熱の家

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  • 地盤調査
     どんな頑丈な家でも、地盤が弱ければ傾くことがあります。
     家を建てる前に必ず地盤調査を行い、調査結果によっては地盤改良工事を行います。
  • 木造軸組み工法
     設計の自由度が高く、将来のリフォームにも安心の木造軸組み工法です。
     構造計算を行って、性能表示最高等級の強度を確保しますので、地震に対しても安心です。 
      (財)住宅保証機構の報告では、2004年10月発生の新潟中越地震や2003年の宮城北部地震、1995年の阪神淡路大震災においても保証機構への登録住宅の被害は軽微であったと報告されています。性能表示最高等級の強度は、(財)住宅保証機構の基準の1.5倍の強度です。
     床下地には、28mm厚の構造用合板を使用した剛床構造を採用しています。外部に面する壁は、構造用合板によるパネル壁構造としています。剛床構造と、パネル壁構造で六面体構造を構成し、地震などに対しても強い構造体になります。柱や梁には、むく材の1.5倍の強度を持つエンジニアリングウッド(集成材)を使用しています。
  • 自由設計 
    木造軸組工法は自由度が高く、さまざまな要望に応えられます。また、室内の温度差が小さいので、寒さを気にすることなく、空間を自在に使った設計が可能です。
  • 外断熱工法
     外断熱工法を採用しています。壁の断熱材は旭化成の高性能断熱材「ネオマフォーム」を60mm厚で使っています。熱貫流率K値は0.29W/m2K。これは内断熱の高性能グラスウール100mmに比べて1.55倍にもなります。次世代省エネルギー基準も余裕でクリア。岩手の冬も、省エネで、快適に暮らせます。
  • 全棟C値の測定、Q値の計算 
    断熱・気密の品質をしっかり確保するために、全棟C値の測定とQ値の計算を行い、お客様に報告します。次世代省エネルギー基準では、隙間相当面積C値、熱損失係数Q値は、それぞれ2.0 cm2/m2以下、1.9W/m2K以下とされていますが、日高見工務店では全棟で0.5cm2/m2以下、1.6W/m2K以下の実績です。
  • 基礎断熱
     基礎の周りで断熱します。床下も室内と同じ温度になります。真冬でも水道配管が凍る心配がないので、水落しは不要です。
  • ネオマフォーム
     旭化成の開発した次世代高性能断熱材「ネオマフォーム」を採用しています。ネオマフォームはフェノール樹脂を素材とします。特殊な発泡技術により、住宅用断熱材では最も高い断熱性能を誇ります。さらに、燃えない、ノンフロン、性能の保持という優れた特性を持った断熱材です。
  • 24時間換気システム
     第三種の集中換気システムを標準で採用しています。気密性が高いので、換気の効率がよく、新鮮な空気が部屋の隅々まで行き渡ります。気密が悪いと換気扇の周囲しか換気されず、換気がうまくいきません。換気を良くするために、気密性能は少なくても1.0cm2/m2以下、できれば0.5cm2/m2以下が必要といわれます。
  • 安心のヒバ土台
    土台には、シロアリや腐朽菌に強いベイヒバの土台を使用しています。防腐薬剤を注入した防腐木材を使用するのが一般的ですが、健康への影響に不安があります。また、防腐木材にはヒ素やクロムなどの重金属を含んでいるものがあり、廃材処理のときに環境問題を引き起こしています。ヒバであれば安心です。

  • 県産木材の使用
     
    木材にはできるだけ県産木材を使用するように努めています。
     岩手の山を荒廃させないためにもいわての木を使えば、山にひとの手が入り、森の木がりっぱに育ちます。何よりも岩手は森林の国であり、森林を大切にしなければなりません。豊かな山の恵みを、ありがたく、大切に使っていきましょう。
     
  • 高性能樹脂サッシ、トリプルガラス木製サッシ
     サッシは壁や天井に比較して断熱性がどうしても落ちるので、断熱の弱点部です。弱点部はなんとかして強化したいところです。
     アルミの1000倍以上も熱を伝えにくい樹脂を素材にしたサッシ、または木製サッシを使用します。この地域でもっとも使用量の多いアルミ樹脂複合サッシと比較しても、断熱性能の差は歴然です。アルミを使った樹脂アルミ複合サッシは断熱性能がかなり落ちます。そのため結露やコールドドラフトが避けられません。
     ガラスには輻射熱を反射する特殊なコーティングをした、Low-Eペアガラスを使用します。さらに空気層のガスをアルゴンガスにして断熱性を高めています。普通のペアガラスの2倍以上の断熱性能を持っています。

  • バリアフリー
     家の中の段差を極力なくしています。和室やお風呂の段差もありません。
     Mモジュールなので、廊下や階段の幅も、ひろくなっています。
     玄関とトイレとお風呂、階段には標準で手摺りを設置しています。

  • 環境共生住宅
     日高見工務店の「外断熱の家」は、次世代省エネルギー基準をらくらくクリアします。標準仕様でいわてエコハウスコンテストの基準もクリアする高性能です。
      
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