
平成21年11月1日より「太陽光発電の新たな買取制度」がスタートしました!!
詳しくはこちら → 資源エネルギー庁 再生可能エネルギー推進室
産業革命以降、化石燃料の大量消費により、大気中のCO2濃度が上昇し、地球の平均気温が約0.7度上昇したと報告されています。
地球温暖化を防止するため、政府は2050年までにCO2排出量を現状の60-80%減するビジョンを発表しています。
太陽光発電については、2020年までに現状の10倍、2030年に現状の40倍にする目標を示し、設置に関してさまざまな支援策を打出しています。

太陽光発電1メガワット(1000kW)というと想像ができないかもしれませんが、
もし1メガワットの太陽光発電が1ヶ所に集まれば、国内最大級の発電施設になります。
環境負荷の軽減も非常に大きく、二酸化炭素326t、灯油換算23.5万リットル、東京ドーム20.4個分の森林面積に相当します。
また、リッター10kmの自動車では、地球36.2周を走行したときに排出する二酸化炭素の削減になります。

太陽光発電の設置で生活費の軽減をしましょう。
100万円の借り入れをして設置したとしても、売電により毎年63,254円もの差額収入が得られます。この収入は、約140万円の返済分に相当!
さらに、別途140万円のグレードアップでも生活費は同じ!!
高効率設備、太陽光発電の大型化を図ると、より大きな省エネ効果が。
将来、エネルギーがよりコストアップした場合は、さらに大きな収入になります。
※フラット35(金利2.8%、35年返済)、おトクなナイト10昼間2段3段子単価の平均にて計算